昭和は遠くなりにけり

某委員会で、

「我々は久々に反主流派に転落するのではないか?!」

という話題が出ました。そういう話題になると調子に乗る私としては

「ポピュリズムを排して我々の正当な権益を守るため、●●政権と断固戦わなければならない!」

などと心にもないことを主張しながら、このような昭和の政治の文法は、その場にほとんどいない若い世代にはたぶん伝わらないんだろうな・・・と哀愁を感じてしまいました。老兵はただ消えゆくのみ。