高梁ひまわり基金法律事務所 所長募集のお知らせ

なぜか高梁→津山という、あまりつながりのない強行軍をする羽目になりました。中国自動車道、万歳。私が子どものころに存在した遊園地「ワンダーランド」の運命も、当時から中国自動車道が存在していれば、変わっていた・・・のでしょうか?

ところで、弁護士不在の市町村ないし法律事務所が1以下の地裁支部ないし独立簡裁で独立する場合、日弁連から300万円(ある条件を満たす地域であれば700万円)の貸付を受けることができ、その後一定の国選・扶助相談・扶助受任など公益的事件を受任していれば(そのハードルも、そう高いものではありません)、返済が免除されるという支援制度があるのですが、高梁市の場合、高梁市単位でも、吉備中央町の旧賀陽町部分も含めた高梁簡裁管轄単位でも、既存事務所が二つ存在するため、この支援は受けられない地域となります。

しかし、その既存事務所のうちのひとつである日弁連の公設事務所「高梁ひまわり基金法律事務所」は、来年3月に所長の引継が決まり、近々公募が始まる予定です。任期制で、売上が上がらない場合は720万円を上限とする日弁連の所得補償があるのが特徴です。

さあ、高梁市で独立したい弁護士の皆さん、今だけのチャンスです!・・・と、実はなぜか同事務所の支援委員をやっている立場からの宣伝でした。。。