マッドチワワ先生、好機を逸する

先日、刑事関係の研修の講師として、大学時代の同級生が来岡されました。大学時代の私について問われ、「尊敬される珍獣」という珍妙な表現を残していかれました。・・・思い当たる節がなくもないのが悔しいところです。ただ、「羊の皮をかぶった狼になりたがっているウサギ」でなかっただけ、よしとしましょう。ちなみに、私以外にも偽うどん県先生と既に面識がった模様。さすが、すごいバイタリティだ。。。

閑話休題。彼女との話のタネに、30年近く前の大学の卒業アルバムを持っていったのですが、直前になって、私とは学年が違うので写っていないだろうと勝手に即断していた2代目女神様が、思い切りゼミ写真で写っていることが判明しました。・・・しまった!?

実物の目撃者が少なくない3代目と4代目はもちろん、中学時代の同級生だった初代女神様も、当時の生徒会長殿が目撃しているのに対し、2代目は、岡山の当業界をいくらつついても、本人を目撃した人は出てこないはず(業界の周辺をつつけば、約1名心当たりがいなくもないですが…)で、希少価値があります。

「学部に美人が入ったらしい?!」

ということで研究室の先輩に呼び出され、

「芸能人に例えるならだれに似ているんだ?隠しだてをするとためにならんぞ?」

「えーと・・・桜井幸子とかですかね?」

「嘘はいかんな!我々は既に本上まなみ似の美人だという情報を得ているぞ?」

「ああ、そっちですか。実は美人が2人入っていて、本上まなみは大関、桜井幸子の方が横綱なんです」

「なにー!?」

となぜか羨望と嫉妬の視線で射殺されそうになった横綱の方が2代目だけに、デリカシーゼロの物好きどもに大騒ぎされると、面倒なことこの上ありません。

そうすると、案の定マッドチワワ先生がアルバムを公表するように要求してきたのですが、ゲストが恥ずかしがっている・・・?(そんなタマですか?)という理由で割とあっさり撤退してくれたため、私と2代目女神様の写真は、虎口ならぬチワワ口を逃れました。危ないところでした。