女帝陛下、笑六法を追跡する
女帝陛下から突然、 (`・ω・´)フンスッ!てな感じで
「先生が読んだ漫画、分かりましたよ!」
と声をかけられました。
「そのタイトルの最初の1文字は、なんですか?」
「念のため、そのタイトルの最後の1文字は、何ですか?」
と聞いてみたら、どちらも正解だったので、ビンゴと思われます。すげえ。。。
私としては、「もともと知っていた」という可能性を疑ったのですが、女帝陛下いわく、漫画サイトの中でこれを見つけ、
「笑六法先生が好きそうなストーリーだ」
ということでピンと来たとのこと。
しかし、この手法で正解に至るためには、数ある漫画サイトの初回無料作品から、絵が幼いサイコスリラー系の漫画を読み、その中で第1話で殺人事件が起こるかどうかで絞り込んだうえで、最終的には最終回まで読み込んでラストを確認しなければならないはずです。金額的には大したことないにしても、その結構な手間を惜しまない執念はどこから来るのか。。。そして、私の嗜好への完全理解。。。もしかすると、私は彼女に恋されているのかもしれません。
