記録更新、ならず・・・w
今年最後の国選刑事のアクションは、「保釈許可決定に対して弁護人が抗告する」という、ちょっと珍しいシチュエーションでした。だって、「保釈保証金800万円」って、どこの重大事件か、被告人が社長なのかそれとも組長なのか…という決定でしたから(実際はどちらも当てはまらず)。
かつて、裁判員裁判の保釈請求で記録した私の保釈保証金の最高額を一気に2倍まで更新する数字に、思わず
( Д ) ゚ ゚
となってしまいました。で、抗告の結果、保釈保証金は一気に300万円に減額されたという始末。記録更新はならなかったわけですが、こんな記録は更新されなくてよい。。。
