神聖うどん王国の本気
かなり衝撃的な結果に終わった衆議院総選挙ですが、立民と公明の参議院議員がまだ中道に合流していないため、現在の国会の勢力図は、
中道・・・衆議院49(立民系21、公明系28)
立憲民主党・・・参議院33
公明党・・・参議院27
国民民主党・・・衆議院28、参議院22(合計50)
となり、「野党第1党は国民民主党!」説があるそうです。ちなみに、中道が立民系と公明系で分裂した場合の勢力図も新立民54,新公明55、国民50となり、野党第1党は新公明党となります。うーん、このカオス。。。
とはいえ、今のところ分裂するとは言っていない中道の新党首が小川淳也衆院議員に決まったことで、香川県は中道と国民という野党の二大勢力のトップを擁することになりました。少し前に、安倍首相→(1代略)→岸田首相→石破首相と中国地方から首相が続いたことで「次は岡山から首相が!?」とそれが誰なのかはあえて目をつぶって期待していた私ですが、対岸の香川県がこんな形で熱くなることには気づいていませんでした。
そんな私が、今日は香川県の某警察署に行ってきました。・・・国選で。
何度か呼びつけられ、
「弁護士です。岡山から来ました。国選の紙ください」
と彼らには特異らしいやりとりをした関係で、留置担当に顔を認識されてしまったらしく、世間話をするようになったのですが、
「遠くからお疲れ様です。でも、岡山からなら、津山よりはこっちの方が来やすいかもしれませんね」
「・・・!?(高速代は法テラスから出ると考えれば、片道90分でこの季節は雪や凍結がある津山より、片道60分強のこちらの方がマシかも…?)」
と、なんかもっともらしいお話?にごまかされてしまいました。
せっかく香川に来たから、帰る前に讃岐うどんを食べたのですが、そこで見かけたのは、神聖うどん王国の本気。

・・・そう、讃岐うどんのお店は、早朝営業が普通なのです。他地域と全く違う、文化というより生活に溶け込んだ食べ物、それがソウルフード!
