民主共和政治の熱き戦い

今日は岡山弁護士会の総会でした。新聞ではたぶん次期執行部の選出のみが報じられるでしょうが、本当のハイライトは執行部案の否決。まあ、数年に一度の割合である気がしなくもありませんが。

まずは採決延期の動議が反対多数で否決され、過半数の出席と3分の2超の賛成が必要な会規廃止の採決に移行。総会員391、出席会員208と、196の定足数はクリアしたものの、賛成123、保留23、反対42で可決に必要な139の賛成票には16票足りませんでした。・・・投票総数が188票で、あるべき票数にかなり足りないような気がするのは、たぶん気のせいでしょう。

今日はワクワクしながら周囲と

「廃止が否決されたら、来年の●●●構成や予算は今からやり直すんですかね?」

と密談したり(なお、某事情通によれば、否決を想定したプランBも存在しているのだとかいう噂も・・・?)、

「あれれ、あの人、委任状込みの全力で反対に挙手しているけれど、お立場的に問題ないんだろうか・・・?」

などと小ネタを仕込んだりしていた私ですが、総会終了後、変●紳士先生からは

「なぜ発言しなかったんですか!こういう場では笑六法先生が発言しないと場が完結しないのに!」

と責められてしまいました。俺は黒幕でいたいんだ。。。ていうか、総会屋さんと同視されている?