有名人のリスク
カープの韋駄天・羽月隆太郎選手が「ゾンビたばこ」=指定薬物使用を認めて起訴された・・・ということです。「ゾンビたばこ」の性質を知れば知るほどアスリートが手を出すべきものではない気がしますが、終盤の勝負どころで起用され、敵も含めて「走るぞ・・・走るぞ・・・走った!」という役割である代走の切り札となると、緊張感が凄まじいのかもしれません。本当に残念です。
しかし、捜査中にも関わらず、当初は「否認している」、最近になって「自白に転じた」といった取り調べの状況とか、捜査の結果葉月選手の周辺から見つかったものとかについて、一般人には決して知りえないリークがされていたことには、怖さを感じます。まあ、間違いなく警察なんですけどね。。。これだけの有名人が逮捕・勾留され、有罪を先取りした形で叩かれながら、最終的に不起訴になっていたとしたら、どうなっていたのでしょうか。・・・1年半ほど前に、岡山にもゆかりのある、とある別のスポーツの一流選手がまさにそんなことになっていたような気がするのは、たぶん気のせいです。あの件こそ、逮捕直後に供述内容のリークがないまま、最終的に不起訴になっていたとしたら、その後の某スポーツ界の展開は、まったく変わっていたかもしれないような。。。
