副会長を増やす方法

伝統的に副会長が4人である某団体について、担い手たる世代の会員が

「4人では負担が重すぎる。増やせないのか」

とぶつぶつ文句を言っているのはたまに聞くのですが、実際に増やそうという動きにはつながっていないようです。岡山より規模が大きい地域でも4人のところが多いため、なかなか現状から踏み出す勇気は出ない模様。

ただ、某選挙の関係で大都市の弁護士会の人事を研究していて、さる地域における「各会派1人ずつの推薦によって副会長を事実上決めている」という慣行を発見し、私の脳内に電流が走りました。

「そうや!岡山もこの方式にして、派閥を5つ(以上)にすればええんや!」

我ながら、なかなかいいアイディアです。こんな体制ができあがれば、影響は単なる副会長選出にとどまらず、選挙管理委員長の地位を賭けてそれぞれの派閥を背負った私とラオ少佐による壮絶な選挙戦も夢ではありません。

しかし、遺恨が残らない(5つ以上の)派閥分けをするには、どのようにすればいいのかで行き詰ってしまいました。血液型だと4つで現状と変わらないし、黄道十二(十三)星座ではさすがに多すぎるし。。。何かいいアイディアはないでしょうか。