一地方会員からみた令和4・5、8・9年度某選挙
令和4・5年度、令和8・9年度某選挙は、岡山ではほとんど燃えませんでした。
令和4・5年度は、東京が法●会と親●会で分裂。親●会の支援で前回当選した仙台先生を「あれは地方だから別枠!」と挙げた手を下ろさない親●会と、「親●会枠」と見て「次は降りろ」となった法●会とで意見が一致しなかった・・・という噂を聞いたような気もしたり、しなかったり。。。
とはいえ、この時の岡山は対抗勢力が成立しないレベルで法●会の一強でした。候補者ご自身が岡山出身で、候補者になる以前から、総本山官僚どもによる岡山の制度への攻撃に対し、いろいろな形で現状維持や破たん回避のため力を尽くしてくださっていたことを、知る人は知っているため、あえて逆らう理由もなし。出身母体の東京が分裂していたためでもありますが、この時の単位会別得票率は、岡山が最高でありました。
そろそろ第一東京、大阪の出番かと思っていたのですが、彼らは手を挙げることもなく、令和6・7年度は親●会ですんなり、そして令和8・9年度は、ついに同じ法●会が分裂して2人が立候補してしまいました。とはいっても、岡山ではまったく燃えることなく、岡山出身の前会長が推薦人に名を連ねた方の圧勝でした。
これ、もしかして岡山は今後も前会長が指示した候補に忠誠を誓い、令和4・5年度以前のように燃え上がる某選挙はもうないのではないか???と不安に恐れおののいています。
