なぜ孫を使わないのか
旧サイトで言及したところ、なぜか私が一部で鉄ヲタさん扱いされた呪物である芸備線についての存廃を協議する再構築協議会で、「実証事業9案」を行うというニュースが数日前に流れていました。
しかし、その詳細な内容を報じるマスコミがないため、調べてみたところ、原典に行き当たったのですが…
・住民利用に合わせた列車の運行
・来訪者利用に合わせた列車の運行
・生活・観光拠点の利便性を向上させる新たな交通結節点の形成
・住民利用に合わせた二次交通との連携・新規導入
・来訪者利用に合わせた二次利用との連携・新規導入
・列車自体の観光コンテンツ化
・全国的な周遊コンテンツとの連携
・駅施設を活用した仕事・産業の拠点形成
・鉄道や駅周辺施設を活用した移住体験の提供
https://wwwtb.mlit.go.jp/chugoku/content/000346871.pdf
案の定、やる前から結果は見えました。。。いや、見えていました、の間違いか。
唯一の希望として、「全国的な周遊コンテンツとの連携」に「アニメやマンガとのコラボ」という一文があったのですが、本命は周遊コンテンツ「駅メモ」とのコラボのようです。あれ、私もやってるけど、車で行く方が効率的なんですよ。。。
個人的には、やたら岡山と縁がある「じっちゃん」の名を勝手に賭けることで定評がある孫の某元少年探偵とコラボし、作品の中で駅ごとに次々と起こる殺人事件を解決してもらう展開をずっと夢見ていたのですが、どうやら手遅れになりそうです。